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福澤拓哉医員がJSAWI 2023にて最優秀演題に選出されました

令和5年9月1日〜9月2日に、淡路島夢舞台国際会議場にて、Japanese Society for the Advancement of Women’s Imaging(JSAWI)の第24回シンポジウムが開催されました。JSAWIは、産婦人科関連疾患の画像に高い関心・技術をもった産婦人科医・放射線科医・病理医が一同に会して行われるシンポジウムです。最先端の内容を取り扱った講演や熱量のあふれるディスカッションは聞いているだけでも深い知識と理解を得ることができました。また、会場の美しさが素晴らしかったです。
当教室からは、藤永康成教授が教育講演Ⅰ「腹膜播種の真髄へ」のワークショップにて座長を務めました。筆者(福澤)は「成熟嚢胞性奇形腫由来扁平上皮癌の術前MR診断 -最も特異度の高い所見は何か?-」を口演発表し、最優秀演題に選出されました。研究のデザインを考案された大彌先生、発表内容について粘り強くご助言をくださった藤永先生の御指導の賜物です。この場を借りて深く御礼申し上げます。今回の経験を今後の学術活動に活かしていきたいと思います。(福澤)

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